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下取りや買取を賢く利用!いらなくなった冷蔵庫の処分方法について

買い替えや引越しなどで不要になった冷蔵庫の処分方法に悩まれたことはありませんか?

冷蔵庫は家電リサイクル法で対象廃棄物に指定されており、処分にはリサイクル料金がかかります。またリサイクル料金の他に収集運搬料金が必要です。
処分にかかる費用はなるべく抑えておきたいものです。そこで今回は冷蔵庫を賢く処分する方法についてご紹介します。冷蔵庫の買い替えや処分を考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

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家電リサイクル法とは

家電リサイクル法とは、一般家庭や事務所から排出された家電製品(エアコン、テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)から、有用な部分や材料をリサイクルし、廃棄物を減量するとともに、資源の有効利用を推進するための法律です。

家電をリサイクルするにはさまざまなお金がかかります。その費用をまかなうために、消費者がリサイクル料金を負担するようになっています。
リサイクル料金を支払わずに不法投棄した場合は懲役や罰金などが科せられますので、必ず決められた方法で処分しましょう。

冷蔵庫のリサイクル料金について

大きさや型番、メーカー名でリサイクル料金は異なりますが、小型170リットル以下で3,600円程度、大型171リットル以上で4,600円程度です。
リサイクル料金の支払いは、自分で郵便局へ振込みに行くか、販売店またはメーカーへ支払います。支払ったリサイクル券の控えは3年の保管義務があるため、くれぐれも失くさないようにしましょう。

リサイクル料金の他に回収の際、運搬料金がかかります。運搬料金は、販売店や業者によって金額が違いますが、大手販売店では1000円~2000円程度に設定されています。
また出張費や手数料がいることもありますので、処分先に料金を確認しておくとよいでしょう。

冷蔵庫の処分方法について

処分方法には、主に以下の5つの方法があります。

買い替えによる処分

今お使いの冷蔵庫は購入してから何年がたっていますか?メーカーや品物によっても違いますが冷蔵庫の寿命はおよそ9年と言われています。

冷蔵庫は必要不可欠なものなので、もし完全に故障したら生活に支障が出てしまいます。
「冷えない」、「扉が閉めにくい」など不具合を感じたら、寿命は気にせず、買い替えましょう。また不具合がない場合でも、9年以上使用するといつ故障してもおかしくありません。

できれば故障してしまう前に新しい冷蔵庫を購入したほうがよいでしょう。
また最近の冷蔵庫は省エネ仕様になっているので、買い替えたほうが電気代が安くすむ場合があります。買い替えのタイミングは、8月後半から9月が狙い目です。10~11月にモデルチェンジをするため、その前月あたりに型落ちとなる商品があるからです。

型落ちした商品は売りにくいため、値下げされます。夏のボーナス時期のセールとも合わせて、かなりお買い得に購入できるでしょう。
新しく購入した場合、不要になった冷蔵庫は購入先の販売店で下取りしてもらえる可能性があります。下取りできない場合でも、引き取ってもらえます。
引き取りの際は、リサイクル料金と運搬料金がかかる場合があるので、販売店に確認してみましょう。

自治体に引き取りを依頼

自治体に引き取りを依頼することもできます。お住まいの地域の自治体が「冷蔵庫を引き取るかどうか」、引き取ってもらえるときは「手数料はいくらか」、「どのような条件があるか」など、必ず自治体に問い合わせましょう。

回収方法は、まずは郵便局でリサイクル料金を振り込みし、自治体に運搬料金を支払い、引き取りを依頼します。
郵便局で振り込む際、処分する冷蔵庫のメーカー名、内容積が必要となるのでメモして行きましょう。自治体によって引き取り方法が異なりますので、必ず事前に自治体に確認してください。

メーカーまたは販売店に引き取りを依頼

メーカーまたは販売店にリサイクル料金と運搬料金を支払い、回収してもらいます。
自分で郵便局にリサイクル料金を払いに行くという手間が省けるので、急ぎの場合は自治体に依頼するより、こちらがおすすめです。

こちらもメーカーや販売店により運搬料金や手数料が異なりますので問い合わせてから依頼することをおすすめします。

引き取り場所まで持ち込む

大きい品物なので、労力はかかりますが、持ち込みということで運搬料金はかかりません。
持ち込む場合、郵便局でリサイクル料金を支払います。次に引き取り場所の確認をします。

引き取り場所はRKC一般財団法人家電製品協会家電リサイクル券センターホームページで確認して下さい。家電リサイクル券を持って、引き取り場所に持ち込みます。

下取りや買取サービスを利用して売却する

不要になった冷蔵庫がまだ使える場合、下取りや買取サービスを利用して売却するのも一つの方法です。
下取りは新しく冷蔵庫を購入する販売店で、不要になった冷蔵庫を下取りしてもらい、下取り金額を購入金額の一部に充てる方法です。買取サービスを利用する場合は、査定額が現金で支払われます。

メーカー、型番、製造年月日が必要となるので、内側にあるステッカーや取扱説明書などで確認しておきましょう。
下取りや買取サービスに依頼する場合には、付属品や動作の状態などもチェックしておくとよいでしょう。
買取サービスではリサイクル料金がかからないというメリットがありますが、業者によっては手数料がかかることもありますので、事前にしっかりと確認をとりましょう。

また、冷蔵庫のような大型家電は店舗まで持ち込むことが難しいので、出張買取に対応しているかどうかもチェックしてみてください。
買取サービスを選ぶにあたっては、費用がかからず、全国どこでも対応してもらえること、適正価格で買取ってもらえることなどをポイントに検討してみてください。

こちらも参考: 家電高く売れるドットコムの冷蔵庫買取紹介ページ

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冷蔵庫を引き渡す際の注意

必ず中身は空にしましょう。どんな処分の方法でも、中身が入った冷蔵庫は受け付けられません。
食べきったり捨てたりして中を空にして、掃除をしておきましょう。電源を切った後、食材のカスや調味料等の汚れがあると、菌が繁殖して臭いますし、衛生的にもよくありません。

特に買取の場合は、できるだけ買ったときの状態に近づけることが高額査定のポイントになります。中を空にして綺麗に掃除したら水抜きをしましょう。
機種によって水抜き方法が違いますが、一般的には、処分する2日前くらいまで製氷機能を停止します。

次に、処分する1日前に、電源を切ります。その際アース線も外してください。その後、受け皿にたまっている水を排水して作業は完了です。
水抜きができていないまま運搬すると水漏れを起こすので、必ず水抜きをしましょう。

冷蔵庫には出張買取がおすすめ

冷蔵庫を自分で持ち運ぶことは容易ではありません。冷蔵庫のような大きい家電は、 自宅で査定が受けられる出張買取サービスがおすすめ です。

高く売れるドットコムでは、全国どこでも手数料無料で出張買取を行っています。
リサイクル料金がかからないうえ、専門のスタッフがご自宅まで伺い、査定、支払い、部屋からの運び出しまですべて行っています。

お客様のお手を煩わせることがないので、引っ越し期日が迫っている方や忙しい方にもおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。冷蔵庫は家電の中でも大物なので、処分するのは大変です。
廃棄処分するには通常リサイクル料金と運搬料金が必要ですが、方法を選べば、リサイクル料金や運搬料金がかからなかったり、それどころかプラスの収入になる可能性もあります。

冷蔵庫の処分はリサイクル料金を支払いに行く前に、まずは買取サービスを検討してみてはいかがでしょうか。
思いがけない臨時収入になるかもしれません。

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